2013年の来訪者

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◎11月29日 コンゴ(キンシャサ)から一時帰国
マリアの宣教者フランシスコ修道会 シスター佐野 浩子

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私はマリアの宣教者フランシスコ会のシスター佐野です。みな様こんにちは。10月末にコンゴー民主共和国から一時帰国で帰ってまいりました。。皆さまからの温かいご援助とお祈りに支えられて過ごした32年間を心からお礼申し上げます。。ありがとうございました。。今ひと時の与えられた時間を日本の美しい紅葉。。。地球温暖化の影響を受けて11月の寒さもなんのその楽しい素敵な日々を過ごし体一杯に力を充電してもう間もなく夏の暑さの待つ雨のコンゴーに戻ります。。まだまだ真の平和は遠い私達の国のために続けてお祈り下さい。ありがとうございました。

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◎11月8日 チャド(ライ)から帰国
ショファイユの幼きイエズス修道会 シスター入江 多嘉子

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いつもお祈りや物質的面で支えて頂きありがとうございます。
外国での宣教は目に見えない多くの方々の支援で活動できると思っています。
私は日本に残りますが、まだ姉妹達はチャド・カンボジアと宣教活動を続けておりますので今後もよろしくお願い致します。

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◎11月8日 シエラレオネから一時帰国 
御聖体の宣教クララ修道会 シスター吉田 富美子

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11月8日、何年振りかで、事務所を訪問させていただきました。非常に筆不精の私は、本当に何の連絡もせず、多分2007年以来かと思いますが、八幡さんをはじめ、スタッフの皆さんのあたたかいWelcomeを、受けました。今回は、本会のシスター根岸の病気治療による帰国に伴い、私がその後を受け継ぐことになりましたので、ごあいさつのために伺いました。それから、残念ながら神のもとに帰ってシスター根岸にお示しくださった皆様のご親切に対し、感謝を申し上げるためでした。シエラレオネの現状などをお話し、本当に楽しいひと時を、ありがとうございました。これからは、もう少しまめにメールを出さなければ、と反省しつつお邪魔いたしました。
またの機会を楽しみにしつつ。

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◎11月5日 カンボジア(シェムリアップ)から一時帰国
日本カトリック信徒宣教者会(JLMM) 石田 咲子

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寒さの厳しくなる日本で、ほっと心温まるような事務局訪問でした。
限られた時間で人と会うために忙しく移動しながらも、ほっとひと息ついたり、ほっと立ち止まったり、そんな時間が必要だとしみじみ感じた訪問のひと時でした。そんな空間を提供してくださったお二人に感謝して。

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◎11月5日 カンボジア(プノンペン)から一時帰国
礼拝会 シスター前田 照子

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11月5日 秋晴れ。耳の手術後初めての外出。何はさて置き日頃お世話になっている支援する会にご挨拶をと思い六本木へ向かう。地下鉄を出て、いつもの道と思うのだが…何となく辺りの外観が違う。そそり立つような高層ビルに囲まれて、あの懐かしい、重みのあるチャペルセンターの入口は何処へ?人に尋ねながら少し後戻り、ああ、ありました!その一角だけが、よくぞ残ったと感謝。懐かしかった。
部屋には、何時もの様に八幡さんと高橋さんの笑顔がありました。私の耳の件も、とても心配して下さっていたので経過報告が出来てよかった。

連休明けのお忙しい時だから、長居をしてはいけないと自分に言い聞かせながらも、経験豊富なお二人のお話に、つい又、長居。でもお蔭様で明るい気持ちになって帰ってきました。感謝!

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◎10月18日 東ティモール(ディリ)から一時帰国
日本カトリック信徒宣教者会(JLMM) 深堀 夢衣

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以前、活動支援金を頂いた御礼と挨拶に、事務所を訪問させて頂きました。
私が活動している東ティモールで火災に遭ってしまい、精神的にボロボロな状態だったのですが、 皆様に温かく迎えて頂き、最後は笑顔で帰ることができました!また寄らせて頂きます。ありがとうございました!

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◎10月8日 アメリカ(ボストン)から一時帰国
師イエズス修道女会 シスター池田 夏子

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いつもきずなとご支援をありがとうございます。
いつもお祈りしております。

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◎8月6日 チャド(ライ)から一時帰国
ショファイユの幼きイエズス修道会 シスター大和 ひろみ

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2年ぶりの日本、あちこち変わってまごまごしています。猛暑がつずいて熱中症の方が毎日病院に搬送されるニュースが続いていますが大変ですね。
一年中夏の国にいますので不思議に思いましたが、チャドでは学校、幼稚園、事務所、家庭等どこでもだれでも飲むことが出来るように大きなカナリ(jarre)を置いています。長距離を歩いて、または自転車、トラックで旅行する時道沿いにある井戸水は拒まれることがありません。彼らの生活から生まれた自然の恵みでしょうか。3か月いただいた恵の充電期、私も沢山の方々から恵みを分けていただいて8月末に帰ります。これからも皆様のお祈りで支えてくださいませ。 感謝のお祈りの内に。

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4月23日 ドミニカ共和国(サンチャゴ)から一時帰国

ショファイユの幼きイエズス修道会 シスター小森 雅子

久しぶりに事務所を訪問させていただきあたたかいおもてなしをしていただきました。 新し良いスタッフの方にもお会いでき これからますます事務所 の活動が活発になる感じがしました。嬉しいことです。 今回の帰国は 聖週間、復活節の時期でしたので この典礼を自国語で味わうことが出来たのは大きなお恵みでした。 桜の花も満喫し、また雪が降るのも見て 本当に充実した2ヶ月でした。 これからも 海外で働く宣教者の活動と 支援して下さる皆様に支えられて頑張って行きたいと思います。 これからも宜しくお願い致します。

 

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◎4日16日 カナダ(モントリオール)から一時帰国

師イエズス修道女会 シスター原田 昌子

皆様こんにちは。

今回一時帰国して八幡さん、高橋さん方に事務所で御会いすることができまして、本当に嬉しいでした。日頃から私達を支えて下さる方々に御礼を申し上げることができたことも感謝しています。

私達の奉仕は本当に微力で会員の皆様のお祈りと御支援に心でつながれていることを痛感しています。会の上に主の豊かな祝福とこれからの御発展を心よりお祈り申し上げます。

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4月2日 チャド(ギダリ)から一時帰国

ショファイユの幼きイエズス修道会 シスター松山 浩子

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いつも笑顔の八幡さんと高橋さんに迎えられ、とても美味しいお弁当を買って頂き、信仰のよって一つの家族という感じで心から宣教地での分かち合いを聴いて下さり、まさに、心の故郷だと思いました。有難いことです。祈りに支えられている実感。

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◎ 2月15日 カメルーン(バトゥリ)から一時帰国

シャルトル聖パウロ女子修道会 シスター末吉 美津子

今日は八幡様をはじめ、スタッフの方々と久しぶりにお会い出来、とっても嬉しかったです。 それに、とっても美味しいお弁当まで味わわせていただきありがとうございました。 カメルーンの子供たちも年々成長していることを目のあたりにし、皆様方からの援助の偉大さを感じております。 また3月15日にカメルーンへ戻ります。これからもどうぞよろしくお願い致します。

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  1月18日 カンボジア(プノンペン)から一時帰国

礼拝会 シスター前田 照子

   1月の東京にしては珍しく大雪が積もった朝でした。暑いカンボジアから、サンダル履きで急遽帰国した私は、「出かけるの辞めようかなあ、寒いし・・・」 元々、外出の目的自体が私にとっては憂鬱なもの、つまり「人的・経済的支援を求めて2・3の団体を当ってみる事」でしたから。なんとか自分に打克って出発。何本も電車や地下鉄乗り降りして、これと言った何の成果も無く、大東京をうろつき回り、最後に「もうここだけなんだけど」と、私が立っていたのは六本木のチャペルセンタ-の前でした。 私はずっと前から「支援する会」の存在を知っていました。その目的も知っていました。でも、いざ自分が願う身になって訪れると、なんとも敷居が高いのです。建物の殺風景なグレイの壁までが厳めしく思えてきます。思い切ってドアを開けました。狭い室内一杯に、数人のご婦人方がカレンダー発送の準備中でした。「あっまずい!」と思う間もなく、「アーラ、シスター、いい所へいらしたわ」、「今から丁度おやつなの。今日は特別上等よ」「寒いからもっと、こちらへいらっしゃい!」いつの間にか、特等席に座って、高級カステラを頬張っている私でした。まるで10年来の知己のように、親しく語りかけて下さる皆さんと一緒に、喋り、笑っている中に、何だか固まっていた心がほぐれていくのを感じました。 そうした中でも、八幡さんは、優しく、静かに、今日私が訪れた目的を丁寧に聴き、励まして下さいました。高橋麻里さんは事務手続き上の適切なアドバイスで安心させて下さいました。 躊躇いつつ上った雪道の坂を、帰りはしっかりした足取りで下っていました。積もっている雪が気になった同じ道で、帰りは「あそこも、雪が溶けている」ことに目が行く自分でした。大東京の一隅の、小さな、温かい場所で心が暖められたお蔭でしょう。

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◎1月8日 ボリビア(サンタクルス)から一時帰国

サレジアンシスターズ シスター竹山 敏枝

 

1月13日、厳寒の日本から厳暑のボリビアへ無事帰国しました。 つい、一週間ほど前に事務局を訪ねましたときの八幡様のお疲れのご様子が目に残り、案じています。その節は、ボリビアで働く3人のサレジアン・シスターのため援助金受け取らせていたたき、ありがとうございました。名も知らない会員の皆様の善意に心から深く感謝いたします。 サービスの行き届いた清潔な成田空港とは打って変わり、ボリビア空港では、一変して愛想の少ない人と埃と暑さで異様な雰囲気を感じましたが、我が家へ着くとカーザマインの明るい子どもたちに囲まれ、すぐに、元気を取り戻すことができました。 今回の一時帰国は、ローマにある教皇庁立サレジオ大学で行われた宣教刷新研修会が終わった後、日本に立ち寄ったもので、1ケ月の休暇となりました。研修会の成果にも助けられ、主への「はい」を更新し、呼ばれている宣教地ボリビアへ新たなファイトに押されて帰ってきました。海外宣教者を支える会の皆様と全世界で宣教活動に励む同志の皆様とのきずなを大切にし、喜びと平和のうちに励んで参りたいと思います。祈りのうちに。

 

 

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